小原孝さんコンサート

小原孝さんと院長堂園晴彦は、長年のお友達!(と言っていいのかな?)

数年前にもカフェで小原さんのミニコンサートを企画しましたが、
今年は天文館のソワレドパリで50名様規模のコンサートを企画しております。
優しいピアノにほんわかしたお話がとっても素敵です。
ご本人のすぐそばで、楽しい一時を味わってみませんか?

チケットは当日会場でお渡しいたします。
ご予約は、堂園メディカルハウス受付 099-254-1864まで、以下をお知らせください。
①お申込者のお名前とご連絡さき
②お申込みチケットの枚数。

ともにあり続けること

院長堂園晴彦の「ともにあり続けること」という本が出版されました。
少し前から書きためていた原稿を出版元の女子パウロ会の皆さんが編集してくださり出版に至りました。
 

メディカルトリビューンに掲載された書評はこちら:

メディカルトリビューン掲載

 
 
南日本ヘルスリサーチラボの森田洋之医師が書いてくださった本の感想はこちら:

https://note.mu/hiroyukimorita/n/nb370b4cc2d08

 
院長室の堂園晴彦略歴にもありますが、鬱に苦しんだ時代、年間100人以上の患者さんを看取る日々から医師として患者さんやご家族と「ともにあり続けること」の大切さを学びました。堂園メディカルハウス受付でも販売しておりますので、是非お手に取ってご覧ください☆

 

 

人間がかかる最も重い病気は孤独である

昨年の4月から検死の医師をしております。
お一人暮らしの方がご自宅で亡くなった場合、不審死でないかを確認するのが主な私の役目です。
その経験をもとに、先日ロータリークラブの会で「孤独」と「単独」という題のお話をしました。

 

昨今「孤独死」という単語を耳にすることがありますが、
私はひとりで亡くなることがすなわち孤独死であるとは思いません。
ひとりで亡くなっていても、前日まで「笑顔・微笑み」に囲まれていた方は「単独死」だと思っています。

 

医師になり40年近くがたち、たくさんの患者さんとの出会いで私が感じているのは
「人間がかかる最も思い病気は孤独である」ということです。
私はがんの末期の患者さんがたくさんの家族に囲まれて「ありがとう、ありがとう」とみおくられる場面もたくさん見てきました。
その一方で、生活に不自由はなくとも孤独から体調に不調をきたしてしまうケースもあります。

 

私が堂園メディカルハウスの隣に国土交通省の助成金をいただいて作りました「ナガヤタワー」のコンセプトは「微笑みを交わす人がいれば幸せ」です。
また、マザーテレサは、「まず一番近い人に微笑みましょう。それが平和の第一歩です」と、話しています。
イギリスには孤独担当大臣も設置されたようですが、今日会った誰かに微笑みかけて言葉を交わすこと。これは私たち皆にできる孤独対策ではないでしょうか。

(院長 堂園晴彦)

 

非常勤(短時間)看護師募集中です!

こんにちは。
山吹の 花の雫や よべの雨 
という正岡子規の句がありますが、今朝はお隣ナガヤタワーのミモザの可愛い黄色の花に昨晩の雨が光っていました。

堂園メディカルハウスでは非常勤看護師の職員募集をしております。
勤務時間は9時~16時の間の4~5時間ほど。
働き方は応相談です。土曜日勤務出来る方が希望です。
学校がお休みの時、幼稚園・保育園に入れるまで、などお子様と一緒の出勤もご相談ください。

患者さんにあたたかく寄り添う医療、「最新医療より最愛医療」を目指しております。
詳しいことを聞いてみたいな!という方は、info@dozono.co.jp (堂園) へご連絡ください☆